![]() キャンパスに落ちていました。 整備されて伐採された樹木が多いなか、残ってよかった。 昨年行った勝沼の葡萄園へ、今年も出かけました。
去年のお気に入りはこちらのぶどう。 ゴルビーは個性的な味で今年もおいしかったです。 今年、新たなお気に入りは、ロザリオビアンコ。 ![]() 果物を産地に買いに行くのは楽しくておいしいですけど、1種類の果物を産地で食べて同じものを買って帰るのはちょっぴりもの足りない気持ちです。その点、ぶどう狩りはいろんな種類があってそれぞれ味に個性があるし、見た目も紫、緑と、色や粒の大きさの違うぶどうを買って家で盛り合わせると、とっても豪華です。 今回は実家へ行く途中に寄ったので、いいお土産になりました。 TOPバナーをボリビアリスザルの写真に差し替えました。 バナーを変えたお披露目がしたくて、この記事を書いたようなもの(笑)。
どの雑穀にしようかと迷ったとき、粟を選んだのはおっちゃんでした。
「なんで?」と聞いたら、 「いちばん懐かしいから」って、言ってたような…。 詳しく聞いてないけど。 本家には粟餅を掲載。 こちらは粟ごはん。 ![]() なんだか、つぶつぶが・・・・・虫の卵のように見えてしまいます。( ̄~ ̄;) 味は普通のごはんがすこしモチっとしたかんじ。 五穀とか十穀など、もっといろんな種類の雑穀が入ってるごはんの方がおいしいと思います。 kuuは押麦を1~2割混ぜた麦ごはんも好きなんですけど、おっちゃんは麦ごはんだけは食べたくないと言います。昔、叔母に身体にいいからって100%麦ごはんを食べさせられたそうで、それ以来苦手なんですって。 ”お豆と雑穀ごはんの素”っていうのを入れて炊いたごはんがおいしいので、お餅にも入れようよと提案したのですが、 「あれには麦が入ってるからダメっ! 麦はつくと溶けちゃうんだよ」と言ってました。 本当ですか?! 先日、神代植物公園に行ったのですが、公園内の花は当然ながら少ない季節。こういうときのお宝探しは、芽吹きと枯れ花だと思いました。自然の中で立ち枯れた花って魅力的です。
![]() これは枯れ紫陽花。 自分としては、けっこうお気に入りの写真だったのに・・・。 おっちゃんの写真を見てへこみました。 おっちゃんの枯れ紫陽花はこちらです。 花しか見てないkuu。。 風景を見ていたおっちゃん。。 たいていいつも言われるのが、「もっと被写体から離れて」ってこと。 花があった、という写真を撮れば、それは報告。 花が枯れていた、というのも同様に報告。 自分が見た風景、というのも、やっぱり報告。 報告したいんじゃなくて、そのとき感じた思いを伝えたいのなら、まず撮る前によく見て感じることですね。感じなければ撮らないほうがいいのかもしれないなあ…。と、悩み中。 更新が滞ってしまいました。
閉鎖しようか、という気持ちもあるし、放置でいいか、という気持ちもあるのですが、たま~にこちらに書きたいとムラムラすることがあるのです。 本家に書いてもいいんだけども、kuuの超個人的な気持ちの場合や(あちらは、kaze&kuuふたりのブログなので)、本家にこれ以上書くとしつこいかな?と思われる内容など補足の記事はこちらの方が書きやすい。 写真も同様。補足の写真です(笑)。 ![]() お餅好き♪ 納豆好き♪ 大根おろしも大好き♪ 納豆おろし餅は大根のジアスターゼ(消化酵素)のおかげなのでしょうか、するするお腹に入っちゃうので危険です。 えと、きのう印象的な夢を見ました。 外国に修行に行ってしまった友達が出てきました。 以下、夢の話です。 帰国後に日本で暮らす家を探しに一時帰国をした、とのことでした。 おっちゃんとkuuもお引越しを考えていて、とあるマンションで暮らすことにしました。なんと、友人もそのマンションで暮らす予定だと言います。もうひとり、別の友人もそのマンションで暮らすことになっています。 これで、いつでもおっちゃんの珈琲を飲んでもらえるね。 などと談笑しました。 けれども、私の心には不安があった。 不安の中味は、ここには書かないでおきます。 夢の話は、以上。 本日、ある方のサイトで偶然にも修行に行った友人の様子を知ることができました。 ああ、あまりに早い解決(笑)。 いや、これは始まりなのだ、と思いました。 ずっと気になってしょうがなくて、いつか、すっきりわかりたいこと。
そのひとつが「イボタ」のこと。 ちゃんと言うと、イボタノキという モクセイ科 イボタノキ属の樹木があって、そのイボタノキに寄生する虫がイボタロウカイガラムシ。(イボタ虫、イボタロウ虫とも呼ばれます) イボタロウカイガラムシの分泌物を精製して得られる天然蝋のイボタ蝋は、 薬用やロウソクの材料に使われたり、木工製品や銅製品や生糸の艶出し、刀剣類の研磨剤、微粉末にして古いSPレコードの再生を助けるためにも用いられるそうです。 イボタロウカイガラムシのメスは半球形の赤褐色の貝殻を作る丸い虫です。 イボタ蝋の原材料となる分泌物を出すのはオスの幼虫です。オスの幼虫は枝をとりまいて集合し、多量の白色の蝋を分泌して、そのまま蛹(さなぎ)化します。蛹を経て成虫に変態するのはオスだけです。オスの成虫は体長3ミリ内外で細長い透明な2枚の翅があり、触覚は10節。2本の白い蝋質の尾毛があるそうです。 触覚が10節って、不思議な感じでしょ? メスの写真は見ましたが、オスの写真がなかなか見つからないのです。図書館で図譜は見たんですけどねー。 せめて写真か、いつか、実物が見れたらなあ…。 先日、東急ハンズでイボタを売っているのを見つけました。 ![]() でもこれ、蝋というより粉っぽいんですよ。かたまりの部分もつぶせば粉になります。 じかに触れば蝋っぽいんでしょうか? これを熱すれば蝋化するのかなあ? それとも蝋から粉に精製したあと? 謎だらけです。 フォト日和のりおさんと一緒にイボタロウを追いかけてます。 (気にしてるだけなんですが… ^^;) りおさんの「イボタノキ」の記事や、風茶房 日々雑記の「ネズミモチの花。」の記事のコメント欄を読むと、私たちの執着の歴史がわかります(笑)。 ![]() この写真を見て、これからずっと思い出すだろう人のことをここに書いておこう。 kaze&kuu、ふたりからの言葉。 あなたの暮らしたあの場所の大地が救いを求めていたのだと思う。 山の神様がいたのかもしれない。 神様は魂を鎮めてくれる力を持った人を待っていた。 あなたが選ばれた。 あなたは神様に選ばれてあちらへ行くのだと思う。 行ってらっしゃい。 でも、無事に帰ってくるのを待っていても、いいよね。
更新もしないくせに、スキンばかり変更してスミマセン。
ころころ変えると落ち着かないですよね。 9月12日現在使用のこのスキンは、エイサイトブログから提供されたスキンをそのまま使っています。きのうまで使っていたのは左寄せになっていたからイマイチ気に入りませんでした。右サイドバー、中央寄せのデザインが好きなんです。それに、このスキンは「つづきをり」ってタイトルに合ってる気がします。^^ 「風茶房 日々雑記」のTOP画像は、時どき入れ替えしています。月ごとにその季節に合ったものにしたいというのが目標だけど、気に入った画像は長く使うし、気に入らないときは早めに替えちゃってますね。 現在のTOP画像はこれです。 ![]() 下の写真を加工しました。 ![]() 今回の場合、使いたい部分を切り取って、左端が足りなかったので少しだけ書いて長くしています。書くといっても画像レタッチソフトを使っていますから、難しいことはしていません。使えそうな部分を切り取ってコピーして貼り付けて、つながりが不自然なところをぼかしたりするくらい。 今回はたいした手間ではありませんでした。 切り取っただけの写真を使うようなことはめったにありません。切り取っただけで使えるような写真を撮っていない、ということなんですが…。(^_^;) たいてい左側を足す処理をしています。 ベタ一色じゃなくて微妙なグラデーションを出すようにしていますので、そのあたりに注目していただけると、うれしかったり…。 エキサイトブログでも、以前は自分で加工した写真をTOP画像に使っていました。こういう写真の加工作業って大好きなので、いずれこっちもいじり始めるかもです。^^
|
ライフログ
本家
検索
カテゴリ
以前の記事
2007年 06月
2007年 05月 2006年 09月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 11月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 11月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 2004年 03月 2004年 02月
最新のコメント
最新のトラックバック
お気に入りブログ
ネームカード
ファン
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||